参鶏湯

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今日はとっても寒くて…こんな日は参鶏湯がいい。

材料を買ってから、珈さんに今日は何がいいかなと聞いたら「鶏かな?」と。一緒に生活をしていると、当然こういうことはあってくるのだと思う。昨日、一昨日、その前の食事を考えて、じゃあ今回はと考えるのだから、選択肢が狭まり、傾向が揃うのも驚くことではないけれど、でも、嬉しいものだなあ。

東林寺〜葛見神社〜伊東祐親の墓

伊東へ戻り、昼食は駅周辺でと思ったら大賑わい。どのごはん屋さんも待たなければならず、珈さんが調べてくれたお寿司屋さんへ。道一本入ったお店。後で調べたらとても人気のあるお店でした。お寿司、とっても美味しかった!!少し変わったネタも出してくれて、そういう事柄も旅の思い出になります。

お腹がいーっぱいになってしまい、これはしっかり歩こうねなんていいつつ、車で東林寺へ笑。

でもここから歩きました。お散歩の旅ですから。東林寺に行った理由は別にあったものの、せっかくだからとお寺の脇にある小山へのぼりました。そこに伊東祐親の墓があると思ったからです。しかし実際は伊東祐親の子である「河津三郎祐泰」とそのまた子の「曽我十郎祐成・五郎時致兄弟」のお墓でした。お墓の方々にはお邪魔していますとご挨拶。しかし…あれれ、おかしいなあ、まあいいかあと山を下り、近くにある葛見神社へ。こちらには是非見たいものがありました。

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樹齢千年を越える巨大な楠の木。この迫力はスゴイです。何度も来たくなるくらい。それにしても今回の旅は巨木に会う旅だなあ。

またしても私は勘違いをしていて、伊東祐親の墓はここ葛見神社にあると思っていたのですが、それは間違い。近くに矢印で案内があったので、ではせっかくなのでと、お散歩。

全然人とすれ違わない、坂道をただただ上って行くと住宅街になってしまいました。これはまた間違えたかなあと地図で見たら合っている…そのまま進むと、本当に住宅と住宅の間に小さな公園のような場所があり、そここそが伊東祐親のお墓でした。2人で小さな達成感を味わいつつ、下山…。

車で駅まで戻り、少しくったりしながら東京へ帰りました。

大室山〜さくらの里

伊東2日目。昨日は研究路の後、予定通りピクニカルコースへ。こちらはとっても賑わっていました!灯台や吊り橋、林の中のアップダウンがキツい散策路、どれも楽しかったけれど、まるで私達が発見したかのような、人のいない研究路のワクワクを越えることはなかったです笑

チェックアウト後、大室山に行きました!

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いいお天気だったので、山々は美しく、平地ははっきりと見えて素晴らしかったです。以前は池だった所が田んぼになっていて、その地形から当然池になりその後田んぼとしても肥沃な土地なのだろうと想像出来ました。こういう…もしかしたらつまらないかもしれない、可愛げの無い話に、珈さんは付き合ってくれるので嬉しいです。

浅間神社にご挨拶して少しお茶を飲み、リフトで麓に戻り、近くのさくらの里へ。

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桜はあんまり咲いていなかったけど、広々としていて良い所です。持参した珈さんでも食べられるカップケーキ等をつまみつつ、のんびり。

目の前に森のようになっている場所が気になり、そこを廻ってから帰ろうということになりました。そしたら、その森が凄かった!

http://nonbirisanpo.itospa.com/2007/08/29/sakuranosato-3/

個人さまのブログでもっといい写真を載せていらっしゃるところもあるのですが、一応公的なサイトのみ。私は本当に感動してしまいました!でも写真が上手く撮れなくて…とりあえず、湯島聖堂でお会いした「すだじい」様をぱちり。

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大感動のまま、時間となったのでガラス吹き体験へ笑。こちらもとっても楽しかったけど、いろんな人が写っているので写真は自粛。しかし何かを作るというのは、旅の思い出としてとってもいいなあ。ガラス吹きの後は伊東へ戻りました。

城ヶ崎海岸 自然研究路

蓮着寺を存分に楽しみ、さあピクニカルコースへと思った矢先、蓮着寺の先にの林に向かって「自然研究路」なる看板発見。こういうのを見てしまったらもう、気になって仕方ない。研究することにした。

すぐに「石喰いのモチの木」というちょっと怖い看板が出てきて、その方向へ行くと…

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きゃー。ありました。本当に石が食い込んでいる。ちょっと怖いです。凄く気になるのに、ありがちな解説プレート等が一切無い。わからないまま、予想を立てながら進むと、他の木にも同じような石が食い込んでいた!(乗っかっていた?)

なぜなぜ?と疑問ばかりが膨らんだ頃、いきなり視界が開けました。

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とんでもなく絶景!何が良いって、こんなに素晴らしい景色なのに、他に観光客がいなーーい!独り占めです。ここには説明プレートがあり、日蓮崎とありました。日蓮さんが置き去りにされたというまな板岩もありました。山側にはこじんまりとしたお寺があり、日蓮さんが祀られていました。

日蓮崎にあった説明プレートで初めて研究路の長さを知り、驚き、この先もまだまだ興味津々なのだけど、今回はここで引き返そうということにしました。だって焦って見たくはないと思うくらい、素晴らしいのです。これは伊東に来る楽しみがまた一つ増えたというもの。

2日位かけて、ゆっくり研究したい!

伊東東海館〜城ヶ崎海岸

連休を利用して、少し遠出のお散歩。暖かくて春の陽気がする伊東へ!

古い建物にある雰囲気が大好き。でも特に詳しい訳でもないし、書籍をあさるわけでもない。今回もそんな流れで伊東駅の近くにある東海館へ行ってみました♪

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東海館のお部屋。今は宿泊は出来ないけど、川沿いでとっても素敵。ガラスも手作りみたいなデコボコしていてたまに空気が入っている。ガラス木枠の四隅は丸く加工してあって、手が込んでいるなあ!

皆が読み飛ばすような説明文やら石碑に刻まれた文章を読むのも好き。そこに意外な面白みや発見があるからです。今回も発見してしまった!ワクワクが止まらない〜

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東海館の入り口。かっこいい!

本当はもっと行きたいところがあったのだけれど、お昼の時間になったので、レンタカーでいつものお店へ。安定感のある安心出来るお店。美味しかった!

食後にはそのまま車を走らせて(走らせているのは珈さんだけど)、城ヶ崎海岸へ。ネットで調べて海岸沿いの林を歩く「ピクニカルコース」をお散歩するつもりだった。でもたまたま車を停めた場所が蓮着寺の近くだったので、まずはお寺の方へ行ってみた。

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素晴らしい桜。枝が地面すれすれまで伸びていて、目の前で満開の桜を体験出来ました。

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お寺には観光客もお寺の関係者も誰もいない状態。とっても静かな中で樹齢千年というヤマモモの存在感がすごい。

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鐘をついてもいいようだったので、お賽銭をしてから2人で思いっきりついたら、物凄い大きな音がして声を出さずに大笑い。本堂にもお邪魔していますとお賽銭をした。

ふと脇の谷を見たら凄いものがある!

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怖いくらい大きな木が、どんと折れていた。この木、とんでもなく太くて大きいんです。比較対象がないからわからないかもですが…

この後もアドベンチャーは続きます…

人参ケーキ

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お惣菜みたいな見た目ですが、先週かな?人参ケーキを焼きました。

例のごとく粉類と糖類は不使用なので、おからパウダーとアーモンドプードル。甘みは人工甘味料とかを使っています。

結構美味しく出来て、しっとりふわふわで、珈さんもよく食べてくれました。

「もっと人参の味がしたら『なんでケーキに人参なんか入れるの〜』って思うけど、これなら食べられる」とのこと。きっと口に入れる前は『なんで〜』以下の気持ち、思っていたんだろうなあ笑

今回のチーズケーキ

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今朝で食べ切ってしまったので、仕事から帰ってきて大急ぎで焼く。最近は自分なりのレシピが頭に入っているので、スープを作るような手軽さでこのケーキが焼ける。でも今週はかなり疲れていて、何となく手間取ってしまった。

出来は上々です!!